お笑い芸人のハリウッドザコシショウ(以下、ザコシ)が歌舞伎俳優・市川團十郎に猛攻を仕掛けるも、まさかの“対策”をされていたことが発覚。視聴者から反響が寄せられる場面があった。
4月12日、制限時間1分間で笑わせることができれば賞金獲得の『市川團十郎を笑わせたら1000万円』企画が『30時間限界突破フェス』内で生放送され、24組の芸人が“絶対に笑わない男”の牙城に挑んだ。團十郎が歯を見せる、もしくは声を出して笑えば成功となる。
4組目の挑戦者として登場したザコシは、上半身裸に黒パンツ、カウボーイハットといういつもの出で立ちで登場。開口一番「團十郎行ってんの!? シュー!シュー!」とステージ場を動き回ったかと思えば、「ハァ!?」と目と口を見開く迫真の表情に転じ、持ち前のテンションで猛攻を仕掛ける。
さらに「炎上した時の宮迫」と「誇張しすぎたダイアン津田」の誇張モノマネを立て続けに披露し、三点倒立のような体勢で「ゴイゴイスー!」と叫んだが、團十郎の笑いを引き出すことはできなかった。
チャレンジ失敗後、MCの東野幸治は「きれいに残念!」とザコシの挑戦を評価すると、「残り1秒諦めたでしょ?」と最後の表情に注目。ザコシは「諦めました(笑)」とこぼし、「シューで笑うと思ったんですけどね。『押したら笑う』って言うてましたから」と、その前3組への反応を見ていたことを明かす。
市川團十郎の“誇張対策”に反響
