市川團十郎に決死の“にらみ合い”勝負 R-1王者が絶望の表情「口角が一切…」

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 MCの東野幸治から「最後5秒、團十郎さんとにらみ合ってました」と振られると、今井は「最後はもうにらみ合いで笑かすしかないと思って」と決死の作戦だったことを明かし、「口角が一切動かないので……」と絶望的な状況だったことを語った。

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 しかし、当の團十郎は「最後が危なかったですね。面白かったです」と、惜しいところまで追い詰められていたことを告白。これを聞いた今井は、「10秒20秒にらみをきかせていく時間があったら、もしかしたら笑ってたかもしれないですね」と悔しさを滲ませていた。

 『30時間限界突破フェス』は、開局10周年を迎えるABEMAが4月11日(土)15時から12日(日)22時にわたって生放送した特別番組。人気オリジナル番組の特別版に加え、挑戦的な企画を多数用意。歴史と挑戦を織り交ぜた企画群が30時間ノンストップで放送され、ABEMA全体を“フェス会場”に見立てて3チャンネルで同時進行した。(ABEMA『市川團十郎を笑わせたら1000万円』より)

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