中道が資金面でSOS? 立憲代表「他党のこと心配できる余裕ない」「正直、お金の融通はまず無理」 立憲の政党交付金は約49億円の大幅減 速報,会見 2026/04/13 17:49 拡大する 立憲民主党の水岡俊一代表の13日の記者会見で、党の資金に関する質問が出た。 8日に総務省が発表した2026年分の政党交付金(政党助成金)は、衆院選で圧勝した自民党が約154億円(前年比プラス22億円)、立憲民主党が約31億円(前年比マイナス49億円)、中道改革連合が約23億円(前年は存在せず)、公明党が約14億円(前年比マイナス11億円)だった。 会見で記者が「政党交付金が50億円減(正確には約49億円減)の31億円、これは大変厳しいと思うが、これどうお考えになるのか」と質問。記者は続けて「中道は小川さん(代表)が明かしていましたが、選挙に15億円くらいかかっているようですから、実質的には(残り)10億に満たないお金で1年回すというような方向になりそうだ。本来この3党が統合するということであれば、立憲と中道の関係でよくおっしゃっている助け合い、支え合いという意味では、選挙協力以上に、組織維持のためにどのようなお考えで仲間を応援しようとお考えになっているのか。小川さんの会見を聞いていますとSOSという感じなんですよ。率直にそれをどうお考えになるか」と質問した。 続きを読む