11歳男児行方不明から3週間 元京都府警“両足の靴”に違和感 消防団が取材に応じる 2026/04/13 20:00 拡大する 行方不明になってから、13日で3週間です。山中で見つかった男の子のものとみられる靴について、地元の消防団長が取材に応じました。一方、京都府警の元捜査1課長は、左右両方の靴が同時に見つかった不自然さを指摘しています。【画像】元捜査1課長「リュックは目くらまし」 京都府南丹市で行方不明となっている安達結希さん(11)。行方が分からなくなり、13日で3週間。 捜索に動きがあったのは、12日午後。男子児童のものとみられる靴を発見しました。黒地に白のスニーカーは、あまり汚れていないようにも見えます。情報を呼び掛けるチラシにも、行方不明当時履いていた靴としてよく似た写真が載せられていました。捜査関係者によると、本人のものとみられるということです。 続きを読む