「体幹バグりすぎ」浦和復帰の元日本代表FWが「野生的なボールキープ」「どうなってんの?」尻もちついてもボール保持&相手をかわして局面打開した衝撃プレー

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オナイウ阿道
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 オナイウは内側から走り抜ける味方へのループパスで打開を試みるも、東京VのMF森田晃樹に当たってパスは通らない。しかし、すぐさまルーズボールに反応。MF吉田泰授を背負っていたのだが、掴まれて尻餅をつく格好になってしまう。そこに森田も寄せてきて挟まれるが、左足でボールをすくい上げて、森田の足をかわす。そして、吉田を振り払い、すぐに立ち上がって置き去りにして局面を打開。FW肥田野蓮治にボールを預け、難しい体勢ながらマイボールにしてみせた。

 解説・福田正博氏は「無理が効くと言うんですかね。まさにそんなプレーですよね」と称賛し、ファンもSNS上で「これオナイウどうなってんの?笑」「野生的なキープだな」「体幹バグりすぎだな」「ほんと凄い」「無理目のボールもなんとかマイボールにするやん」「マジで献身的すぎ」「オナイウがほぼ興梠」と驚きながら興奮している。

 人間離れしたキープを見せたオナイウは、 1995年11月8日生まれの30歳。埼玉県出身で、正智深谷高校を卒業後ジェフユナイテッド市原・千葉を経て2017年に浦和に加入した。当時の浦和では結果を残せなかったが、翌年に武者修行先として赴いたレノファ山口ではJ2で42試合22得点を記録。その後は大分トリニータ、横浜F・マリノスでプレーし、J1でも二桁得点を達成。2021年にはW杯二次予選でハットトリックも果たし、海外挑戦を果たす。フランスとドイツで計5シーズンを戦い、6年ぶりに帰還した。

 今季はこれまで7試合に出場。復帰後初ゴールこそまだないが、強靭かつ献身的なプレーで前線の起点役を務めている。
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