【ラ・リーガ】ソシエダ3-3アラベス(日本時間4月11日/アノエタ)
敵を嘲笑うようなプレーだった。ソシエダに所属する日本代表のMF久保建英が冷静かつ華麗な技術で相手を翻弄してみせた。
日本時間4月11日、ラ・リーガの第31節でソシエダはホームでアラベスと対戦。序盤から点の取り合いとなった試合は、前半を2―2で折り返した後半、左太もも裏負傷から83日ぶりに復帰した久保が54分にピッチに立つと、その6分後に勝ち越し弾をアシスト。ホームスタジアムに詰めかけたサポーターが背を向けて肩を組みジャンプする「ポズナンダンス」を披露して熱狂に沸く中、日本代表MFがさらに圧巻のパフォーマンスを披露した。
久保建英、ループパスで相手翻弄




