リングを彩った6人のラウンドガールとは明らかに衣装が異なる、ひと際存在感を放つ“9等身”のスペシャルラウンドガールが突如、登場。「すげぇスタイル」「脚長すぎる」「顔ちっさ」などファンがざわつく一幕があった。
4月11日、代々木競技場第二体育館で開催された「K-1 GENKI 2026」の第2部。第1試合目はK-1スーパー・フェザー級の一戦。第3代K-1 WORLD GP&第4代Krushフェザー級王者で約2年ぶりの復帰戦となる江川優生(POWER OF DREAM)と伝統派空手をバックボーンに持つ西本也史(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)が激突。試合はフルラウンドの末に3-0で西本が勝利。江川は復帰戦を白星で飾ることができなかった。
この試合の中においては、サプライズもあった。それは第1ラウンドを終えたインターバルでのこと。青を基調としたK-1 GIRLSの衣装とは異なる白い衣装をまとったすらりとした女性は、身長173センチの9等身美女として人気で、「グラビア オブ ザ イヤー'24」 グランプリを受賞した斎藤恭代。
斎藤がスペシャルラウンドガールとしてリングに登場すると、ファンが反応。「何このキレイな人」「一人だけ衣装が違う」「すげぇスタイル」「脚長すぎる」などざわついた。
続く2ラウンド終了時のインターバルでも続けて登場した斎藤はプラカードを持つ前に器械体操の経験を生かして華麗に側転。回転の際に脚を180度に開脚させるなど、存分に持ち味を発揮。抜群のスタイルで会場を魅了した。
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