■大統領という「人の命を動かす」立場の責任
今回のSNS投稿は、ローマ教皇がイラン攻撃への反対を政治家の名前や国を明らかにしないものの批判した発言があり、それに反発する形での投稿だったようだ。痛いところを突かれた、あるいは図星のような気持ちがあるからこそ反発が強まってしまったのだろうか。
「それもあるのだろう。人間として感情的に反応して、揺さぶられた時に言葉が強くなるは人間的かもしれないが、やはり大統領という立場にある人は1個1個の感情、1個1個の発言、1個1個の言動が実際に人の命をも動かしてしまうような責任のある立場にいるので、この1つ1つの言葉は大きな意味を持ってくると思う。なので、それはしっかりと大統領としても受け止めてほしいと思う」(内田氏)
(『わたしとニュース』より)
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