森友問題 主要文書の開示終了 計14.6万ページ 速報 2026/04/15 11:27 拡大する 森友学園をめぐる財務省の公文書改ざんの問題で、財務省は、自殺した元職員の遺族に新たに2万8000ページの関連文書を開示しました。主要な文書の開示は今回で終了するとしています。片山財務大臣「今回の開示により、昨年4月から優先して作業を進めてきた主要な文書14万6000ページ程度の開示が完了しました」 財務省は、近畿財務局の元職員で公文書の改ざんを指示され自殺した赤木俊夫さんの(当時54)の妻、雅子さんの求めを受けて、去年4月から関連文書の開示を進めてきました。 続きを読む