紺野ぶるまの“下ネタ漫談”を市川團十郎が神回避「落ち着かせました」

【写真・画像】紺野ぶるまの“下ネタ漫談”を市川團十郎が神回避「落ち着かせました」 1枚目
【映像】紺野ぶるまの“際どい”ネタ
この記事の写真をみる(2枚)

 お笑いタレント・紺野ぶるまが際どい内容を交えたネタを披露するも、歌舞伎俳優・市川團十郎がある方法で笑いを回避する場面があった。

【映像】紺野ぶるまの“際どい”ネタ

 4月12日、制限時間1分間で笑わせることができれば賞金獲得の『市川團十郎を笑わせたら1000万円』企画が『30時間限界突破フェス』内で生放送され、24組の芸人が“絶対に笑わない男”の牙城に挑んだ。團十郎が歯を見せる、もしくは声を出して笑えば成功となる。

 “「THE W」2年連続準優勝 無冠の下ネタクイーン”との紹介で登場した紺野は、漢字を用いた下ネタ漫談で勝負に出た。「辛(い)」という字の上に一本足すと「幸(せ)」になると語りつつ、「幸せって生きてるってこと。血が通ってるってこと」とさらに上部に書き足し、「生きてるだけでマルだよって教えてくれるの」と「丸」も追加して、「睾丸」という文字を完成させる。

 さらに「生きようって今日は伝えたい」と「生」を書いたところから、「小さくてもいいじゃん」と左に付け足して「性」を完成。「ダメ(×)なままでもいいじゃん。ハハハッて笑って、気づいたら一番、一番になってるよ。人はこれを成功と言うんじゃないの」と「交」を加え、「性交」という文字を完成させた。観客には笑いが巻き起こるも、團十郎の笑いを引き出すことはできずタイムオーバーとなった。

“下ネタ漫談”を市川團十郎が神回避
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る