再審制度の見直しめぐり“怒号” “怒号” “怒号” 稲田議員「不誠実なんだよ!」「ひな壇も一緒だよ」井出議員「法務省のためにあるんじゃないんだぞ! 国民のためにあるんだぞ!」 速報,会見 2026/04/15 20:21 拡大する 15日、自民党法務部会・司法制度調査会合同会議にて、再審制度の見直しをめぐって怒号が飛び交う事態になった。 調査会の焦点は、冤罪などで確定した裁判をやり直す「再審制度」の見直しだ。現在、地裁が再審開始を決定しても、検察が不服を申し立てる「抗告」を行えば、審理は高裁、最高裁へと続き、長期化を招く要因となっている。 例えば、1966年の静岡県一家殺害事件で逮捕された袴田巌さんの場合、静岡地裁が再審開始を決定したのが2014年3月。これに検察が即時抗告を申し立て、再審公判が始まったのは2023年10月、無罪が確定したのは2024年10月だった。 続きを読む