【UEFAチャンピオンズリーグ】アーセナル 0-0 スポルティング(日本時間4月16日/エミレーツ・スタジアム)
スポルティングのMF守田英正が相手からボール奪取を試みたがファウルの判定に。スタジアムが騒然となり、本人も審判に詰め寄った場面にファンからも同情の声が寄せられる微妙な場面があった。
日本時間4月16日、スポルティングはUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝のセカンドレグでアーセナルと対戦。先発出場した守田は、中盤で試合の舵を舵を取った。
話題のシーンは前半、24分のことだ。スポルティングが自陣左サイドから攻め込まれた場面で、FWチュクノンソー・マドゥエケが中にカットインしたタイミングで進路に入ったのが守田だ。背番号5は、相手の左側から左足を伸ばしてボールにアタック。しかし、マドゥエケの足に当たってしまい、相手は前のめりに転倒。その瞬間、審判の笛が吹かれると、守田は顔を覆い納得のいかない様子を見せた。
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