守田英正、“微妙な判定”で主審に詰め寄り抗議 「今のはいってたよな」「可哀想」秀逸な守備で存在感、判定に同情も

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 しばらく主審に詰め寄って抗議を続けたが、これは認められず、キャプテンマークを巻いたMFモルテン・ヒュルマンドに制される形でポジションへと戻っていった。中継の解説を務めた元日本代表の坪井慶介氏も「うまくボールにいったようにも見えましたけど、マドゥエケが少し先に触って(守田の足が)股に入った感じですかね。ただここまで守田はスペースを埋める前に出ていく守備の貢献度は高いですね」と、このシーンを説明しつつ、守田のパフォーマンスを高く評価していた。

 また、この場面にはファンもリアクションを寄せ、SNSでは「守田ちょっと可哀想」「今のはボールにいってたよな守田」「守田さんそれはしゃーないよ」「守田からしたらこれは不満だろうな」と、そのプレーに同情する声も数多く集まっていた。

 なお、守田は77分までピッチに立ち、チームに貢献。ただしお互いにゴールを奪えないまま0―0でタイムアップを迎え、ファーストレグとの2戦合計スコア0―1でベスト8敗退となった。(ABEMA/WOWSPO/UEFAチャンピオンズリーグ

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