交際相手からの暴力。5歳長男が母を守るために盾になり…「自分の無力さが悔しかった」親子が語る“あまりに過酷な幼少期の記憶”「病院では階段から落ちたと嘘をつき」

秘密のママ園
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【映像】元交際相手の男性との写真
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 交際相手から凄惨な暴力を受けていた母を守るため、当時わずか5歳だった長男が盾となって立ちはだかったという、あまりに過酷な幼少期の記憶が語られた。

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 4月19日放送のABEMA秘密のママ園2』内の人気企画「のぞき見!隣のママ」では、滋賀県彦根市で10トンダンプの運転手として働くケイコさんの私生活に密着した。現在は41歳でおばあちゃんとなり、建設会社社長を務める長男のリュウセイさん(22歳)らと明るい家庭を築いているケイコさんだが、その裏には筆舌に尽くしがたい苦難の歴史があった。

 21歳で最初の夫と離婚し、シングルマザーとして2人の子供を育て始めたケイコさんは、その後に交際した男性から激しい暴力を受けるようになった。顔がパンパンに腫れ上がり、病院で「階段から落ちた」と嘘をつかなければならないほど、暴力は日常化していたという。そんな時、当時5歳だったリュウセイさんは、泣き叫ぶ母を守るために両腕を広げ、男の前に盾となって立ち塞がった。ケイコさんは「おかんに手出すな!」と必死に叫んでいた息子の姿を思い返し、涙を流しながら「ごめんな」と何度も言葉を詰まらせた。

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「自分の無力さが悔しかった」長男はキックボクシングをはじめ…
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