【UEFAチャンピオンズリーグ】アーセナル 0-0 スポルティング(日本時間4月16日/エミレーツ・スタジアム)
スポルティングに所属する日本代表MF守田英正が見せた魂の守備に、スタジアムが騒然となった。チャンピオンズリーグ(CL)の舞台で、相手の若き逸材を力強いタックルで封じ込めたシーンが、国内外で大きな反響を呼んでいる。
0-0の緊迫した展開で迎えた63分過ぎだった。左サイドのゴンサロ・イナシオからのパスがやや流れて守田と繋がらず、これをアーセナルの16歳MFマックス・ダウマンに奪われてしまう。ダウマンがスピードを上げてサイドを突破しようとした瞬間、守田が一気に距離を詰めて猛追。最後は体を寄せながら、鋭いスライディングでボールを奪い返した。
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