激しい接触によってダウマンはピッチに吹っ飛んだ。アーセナルの本拠地エミレーツ・スタジアムは一瞬、大ブーイングとどよめきに包まれたが、主審の判定はノーファウル。ボールを完璧に捉えたクリーンな守備だった。
このプレーにSNS上のファンも反応。「守田素晴らしいな今のタックル」「守田よく戻った」と、自らのパスミスを即座にカバーする献身性と、16歳の逸材を力でねじ伏せた守備技術を称賛する声が相次いだ。
試合の解説を務めた坪井慶介氏、実況の安井成行氏も、守田の集中力の高さに注目。敵地の雰囲気を一変させるような気迫のこもったプレーは、チームを勇気づけるビッグプレーとなった。(ABEMA/WOWSPO/UEFAチャンピオンズリーグ)
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