40歳の“暴れん坊”、報復アタックで大波乱 「仕返しですね」27歳の若手撃墜で物議「完全押してんな」「怒らしちゃダメ」 NASCAR 2026/04/17 11:31 拡大する 【NASCAR】第8戦 フード・シティ 500(ブリストル・モーター・スピードウェイ/日本時間4月13日) “Wild Thing”との異名を持つベテランの暴れん坊ドライバーによる報復劇が、レース終盤に混乱を生じさせることになった。 発端はステージ3も60周を超えた312周目、イエローコーションが発出された出来事だった。カイル・ブッシュ(40)の8号車が、数台のマシンと絡んでスピンしている。原因はライリー・ハーブスト(27)の35号車が後方から8号車に接触したことで、スピンを誘発させてしまったようだ。幸いどのマシンもすぐにコース復帰できたが、このアクシデントがレース終盤のクラッシュと混乱につながってくる。 続きを読む