40歳の“暴れん坊”、報復アタックで大波乱 「仕返しですね」27歳の若手撃墜で物議「完全押してんな」「怒らしちゃダメ」

NASCAR
【写真・画像】「何のコーション?」ブレーキ炎上も黄旗出ず全車激走→14周後のサーキットで予想外の珍光景「謎イエロー」ファン騒然 1枚目
【映像】物議を醸す報復アタック(実際の様子)
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NASCAR】第8戦 フード・シティ 500(ブリストル・モーター・スピードウェイ/日本時間4月13日)

【映像】物議を醸す報復アタック(実際の様子)

 “Wild Thing”との異名を持つベテランの暴れん坊ドライバーによる報復劇が、レース終盤に混乱を生じさせることになった。

 発端はステージ3も60周を超えた312周目、イエローコーションが発出された出来事だった。カイル・ブッシュ(40)の8号車が、数台のマシンと絡んでスピンしている。原因はライリー・ハーブスト(27)の35号車が後方から8号車に接触したことで、スピンを誘発させてしまったようだ。幸いどのマシンもすぐにコース復帰できたが、このアクシデントがレース終盤のクラッシュと混乱につながってくる。

 レースは残り4周になって優勝争いに注目が集まっていたなか、突如、ライリー・ハーブストの35号車がスピンする姿が映し出された。当然ながらレースはイエローコーションが発出され、残り周回が少なかったため、オーバータイム(全周周回後に2周追加されて再スタートされる)となった。

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