【NASCAR】第8戦 フード・シティ 500(ブリストル・モーター・スピードウェイ/日本時間4月13日)
“Wild Thing”との異名を持つベテランの暴れん坊ドライバーによる報復劇が、レース終盤に混乱を生じさせることになった。
発端はステージ3も60周を超えた312周目、イエローコーションが発出された出来事だった。カイル・ブッシュ(40)の8号車が、数台のマシンと絡んでスピンしている。原因はライリー・ハーブスト(27)の35号車が後方から8号車に接触したことで、スピンを誘発させてしまったようだ。幸いどのマシンもすぐにコース復帰できたが、このアクシデントがレース終盤のクラッシュと混乱につながってくる。
レースは残り4周になって優勝争いに注目が集まっていたなか、突如、ライリー・ハーブストの35号車がスピンする姿が映し出された。当然ながらレースはイエローコーションが発出され、残り周回が少なかったため、オーバータイム(全周周回後に2周追加されて再スタートされる)となった。
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