【UEFAヨーロッパリーグ】セルタ1-3フライブルク(日本時間4月17日/バライードス)
フライブルクに所属する日本代表MFの鈴木唯人が、卓越した技術でゴラッソ。チームを勝利へと導く鮮やかな一撃にはファンも騒然となっている。
日本時間4月17日、フライブルクはUEFAヨーロッパリーグの準々決勝セカンドレグでセルタと対戦。この日もファーストレグと同様に4―2―3―1のトップ下で先発した鈴木が圧巻のパフォーマンスを示した。
1―0とフライブルクがリードして迎えた39分のことだ。左サイドで攻撃を展開したフライブルクは、一度相手にボールを奪われたものの、DFフィリップ・ラインハートがすぐさま回収。こぼれたボールを拾った鈴木が一気に攻撃のスイッチを入れた。
日本代表MFは、中央からペナルティエリア内左に走り込む味方の動きを確認すると、縦にスルーパス。これをMFヤン・ニクラス・ベステがダイレクトでマイナスに折り返すと、そこに走り込んだのが背番号14だ。
鈴木唯人が圧巻2ゴール!

