鈴木はやや体勢を崩しながらも後傾のままダイレクトで右足を振ると、このシュートはDFマルコス・アロンソの股を抜けて、GKの手が届かないゴール右隅へ。一瞬のショートカウンターでチームに追加点をもたらした。
このゴールはセルタの応援にスタジアムへと詰めかけたファンも意気消沈するほど、相手の戦意を奪うには十分な一撃に。ファンもリアクションを寄せ、SNSでは「圧巻のパフォーマンスやばすぎる」「鈴木唯人が無双してる「鈴木唯人ほんと上手いな、センスの塊だ」「鈴木唯人のゴールでトドメ刺したな」「価値あるゴール!フライブルクで輝いてるな」と絶賛するコメントが数多く投稿されると、さらには「W杯に向けてアピール成功だね」「W杯でも大活躍してくれ」「実質W杯メンバー入りの切符ゲットか」「これはもうワールドカップは当確でしょうね」「森保JAPANでも中心になってほしい」と、日本代表が出場するW杯へ向けて期待を抱く声も集まっている。
なお、鈴木の活躍はこれだけにとどまらず、2―0で迎えた後半、50分にもゴール正面から追加点を奪い、今季、今大会の4点目をマーク。チームはこの試合を3―1で勝利し、2戦合計スコアでも6―1と圧倒。鈴木の活躍も光り、フライブルクはクラブ史上初となるEL準決勝進出を果たした。
(ABEMA/WOWSPO/UEFAヨーロッパリーグ)


