気象庁は、最高気温が40度以上の日の名称について、今年から「酷暑日」とすることを決めました。
最高気温が40度以上の日については、2月末からアンケートが実施され、48万件近い回答がありました。最多は20万票以上の「酷暑日」で、次いで「超猛暑日」がおよそ6万5000票でした。
こうした結果や専門家らの意見を踏まえ、気象庁は「社会的になじみがあり日本語としても適切」として、「酷暑日」の採用を決めました。
高温に関する名称の追加は、2007年に35度以上の日を「猛暑日」と決めて以来になります。気象庁は、年々強まる危険な暑さへの注意喚起につなげたいとしています。(ANNニュース)
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