4月は詐欺の書き入れ時?新生活を狙う“ニセ警官”の正体…TKO木下も騙された「後ろめたさ」

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 なぜニセ警官を見破ることが難しいのか。ニセ警官を見破ることができなかった人物として、芸人のTKO・木下隆行に話を聞くと、「警察の格好をして、実際に警察手帳を見せてきたんで信じちゃいました」と告白。

 木下はかつて、石川県警のソガを名乗る人物に、LINEのビデオ通話でウソの取り調べを受けた。相手を完全に本物の警察官だと信じ込んだ木下は、家族構成や住所、口座がある銀行名に加えて、口座残高まで伝えてしまったという。

 当時の状況について、「僕の場合は10月でしたね。ソガと名乗る人物が石川県警ですと連絡があり、お金を振り込みかけた直前で向こうがTKO木下と気づいたのか、いきなり『もうえぇわ』みたいに終わった」と振り返った。

 4月に現れるニセ警官について木下は「(4月は)いろいろ動くでしょ?人が。新生活が狙われやすいということなのかも」と推察した。

 また、ニセ警官の見抜き方について「一番大きいのは、電話で警察手帳なんて絶対見せてこない。10000パーセントないと思ってください、それはニセモノ」と説明。

 「『後ろめたいことない』って、自信があったら胸を張って」と訴えたが、スタッフから「木下さんは『やばいかも』と思った?」と指摘されると、木下は「う~ん、思ったんかな、思ったから動いたんですかね。まあ残高、残高教えてって言われたんで、法人と個人の残高は全部言いました」コメントした。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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