ギャル式ブレストってどんな会議?ルールやギャルの役割を紹介
組織のコミュニケーション改善が目的のギャル式ブレスト。興味を持つ企業や自治体には共通点があると、「CGOドットコム」総長のバブリーさんは話す。
「皆さん、『新しい物事を起こしていかねばならない』というミッションを掲げられている。ただ、そういうことが生まれるような会議を大企業の中で見てみると、どこか忖度してしまっていたり意見が言えなかったり、結局例年通りの意見に留まってしまうような現象が起きているというお話を聞く」(バブリーさん、以下同)
停滞感を吹き飛ばす起爆剤として期待されて、ギャルは依頼先の企業を訪れて一緒に会議を開く。そこでのギャルの役割に、この事業の特徴があるという。
「『ギャルが意見出すんでしょ?』と言われるが、実はギャルがクライアントさんの参加者のギャルマインドを引き出すような役割をしてくれている。喋れない参加者の人がいたらギャルが『大丈夫そう?』と声をかけたり、『こういう意見でもいいんだよ』『全然妄想でもいいから一回意見出してみなよ』といったところをギャルがお手本としてやったりする」
タメ口、あだ名で呼び合う、役職・肩書は忘れる、好きな服で出席、リアクション多めなどの5つのルールなど、ギャル目線で設計したルール設定も機能して会議は徐々に活性化していくとのこと。しかしなぜ突然来たギャルが大きな変化をもたらせるのだろうか。ポイントは、ギャル特有の2つのスキルだ。
ギャル特有の2つのスキルとは?
