会議にギャルがやってくる!「タメ口」「あだ名」がルール…“起爆剤”ギャル式ブレストで上司×部下の関係が変化「この上司、こんなバイブス持ってたの!?」ギャル大臣が実態明かす

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新入社員が上司の変化に驚き「こんなバイブス持ってたの!?」

ギャル大臣さん、森川夕貴キャスター
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 実際にこれまで30回以上、企業の会議に参加したという「CGOドットコム」のギャル大臣さんはその“手応え”を次のように話す。

「変化が一番大きいのは、社歴が長い人や普段真面目な人(会議が)終わった後に変化が目に見えてわかるくらい変わる。逆に新入社員の方たちが『この上司の人、こんなバイブス持ってたの!?』とびっくりされることが多い」(ギャル大臣さん、以下同)

 自我を捨てきれずに“抵抗”する人もいるというが、「5つのルール」を実行する中で発言や反応が変わると説明。バブリーさんも、ルールのほかにも“仕掛け”があるといい、「うちらまじ最高!」「今日もかましてこー!」などのワードを復唱し“ギャルを降ろす”コーナー「ギャルの祈り」を会議の序盤に行うこともあると明かした。

 自我を捨ててギャルとして参加することで、結果的に上司と部下の関係性にも変化が生まれるとギャル大臣さんは話す。

「(割り切って会議に参加する中で)お互いのリスペクトが生まれていき、結果的に心が開ける。『ギャル』というワードを活かして、『ギャルだから』『ギャルもいるし』と、普段言えないようなことが言える」

 では会社の人間関係に影響を及ぼすほどの「ギャルマインド」とは一体何なのだろうか。

「ギャルマインド」とは?ギャルによるギャルの“定義”
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