【UEFAカンファレンスリーグ】フィオレンティーナ 2-1 クリスタル・パレス(日本時間4月17日/スタディオ・アルテミオ・フランキ)
クリスタル・パレスのMF鎌田大地が、相手のタックルに怒りの表情を見せた。フィオレンティーナのMFロランド・マンドラーゴラを相手に一歩も引かない強気の姿勢を見せている。
UEFAカンファレンスリーグの準々決勝ファーストレグで3-0の勝利を飾ったクリスタル・パレスは日本時間4月17日、セカンドレグでフィオレンティーナと敵地で対戦。鎌田は3-4-2-1のダブルボランチの一角で先発出場した。
鎌田が激昂したのが、ゴールレスで迎えた15分だった。GKディーン・ヘンダーソンのリスタートからビルドアップすると、ボールは左サイドに開いた鎌田の下へ。マンドラーゴラが鋭いチェックで迫ってきたが、鎌田はボールの勢いを生かしたターンを選択する。しかし、剥がそうとしたタイミングで接触。日本代表MFは右の足首を押さえてその場に倒れ込んだ。
すぐに主審の笛が吹かれると、マンドラーゴラはこの判定に不服の様子。リプレイ映像で見ると、マンドラーゴラの足裏が鎌田の脛から足首あたりに接触していたようにも見える微妙なシーンだが、ファウルではないと主張したと見られる。
クリスタル・パレスはベスト4進出


