クリスタル・パレスはベスト4進出
一方の鎌田は、倒れた状態のまま大きく手を広げて接触をアピール。さらに立ち上がると、ボールを手に持って迫ってきたマンドラーゴラに対して怒りの表情を見せ、口論へと発展した。
近くにいたフィオレンティーナのMFアルベルト・グドムンドソンが止めに入ったが、それでも鎌田の怒りはすぐには収まらなかった。最終的には両者が離れて落ち着きを取り戻したことで、クリスタル・パレスのFKから試合は再開した。
鎌田は直後の17分、自陣から約20メートルの距離を通すスルーパスで先制点の起点に。さらに1-2と追いかける展開になってからは、2シャドーの位置にポジションを上げるなど、フル出場で様々なタスクをこなした。
クリスタル・パレスは1-2でセカンドレグに敗れたが、2戦合計4-2でクラブ史上初の欧州カップ戦ながらベスト4進出が決定。なお、日本時間5月1日にファーストレグ、5月8日にセカンドレグが開催される準決勝では、ウクライナのシャフタール・ドネツクと対戦する。
(ABEMA/WOWSPO/UEFAカンファレンスリーグ)



