続けて、植草氏は「今の20代30代のお嬢さん方は、頭の中がシンデレラなんです」と切り出すと、「“いつか白馬に乗った騎士が私を迎えに来てくれる”“いつか幸せになれる”と、何の努力もしないで思ってるわけ。それは、ないです」と断言。さらに、「フワフワした状態で、“結婚したい=結婚式したい”“あんなドレス着て、友達何人呼んで”とか、絶対そうよね?」と畳み掛けると、ゆかも図星をつかれたように「考えたこと、とてもあります」と苦笑した。
植草氏はさらに「ただただ『結婚したい』では、結婚できない」と忠告し、「自分が受け身で見てるだけ。これは“電柱女”なんですよ。運ばれてきた電柱」と独自の考えを披露し、ゆかと岸に衝撃を与えていた。
なお、植草氏との面談にゆかも感銘を受けた様子で、「もう挑戦するしかないなって。先生も『電柱女は3年8カ月かかる』と仰ってたので、そこは動かないといけないとは思ってます」と決意を語った。
女性陣3人は今後、限られた情報を頼りに、会ってみたい男性1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深めたければ“同棲”、別の男性を選ぶ場合は“婚約破棄”を選択し、30日後の結婚式に向けて究極の選択を毎日繰り返していく。婚活の舞台となるのは、1泊300万円超のペントハウス。3人それぞれの専用クローゼットや、専属ヘアメイクも用意され、高級感あふれる特別な空間で婚活だけに徹底的に向き合う。第1話は4月28日22時から放送。(ABEMA『時計じかけのマリッジ』より)
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