山之内すず「バイト14〜15連勤当たり前」「友達に50円ずつもらってうどんを食べる」絶望の高校時代を救った養護教諭の言葉 ABEMAエンタメ 2026/04/18 18:00 拡大する タレント・女優として幅広く活躍する山之内すず(24)。「ティーンのカリスマ」と呼ばれ、天真爛漫なキャラクターが印象的な彼女が“絶望の高校時代”とターニングポイントになった言葉を明かしてくれた。「Re:MAKE 〜拝啓、あの頃の君へ〜」 シングルマザー家庭で余裕のない暮らしをしていた山之内に授業料の高い私立に通うという選択肢はなく、県立の高校へ。入学後はすぐにバイトを始めた。 高校生時代「バイトはハンバーガー店を続けていたけど、もっと稼ぎたくて居酒屋も入れた。14〜15連勤当たり前。でもやっぱり『ご飯を食べるお金がない』となって、学校に行っても、友達に学食をちょっとカンパしてもらったり。50円ずつもらってうどんを食べていたりした。近所のお店がほぼタダ同然でご飯を食べさせてくれたりもしたけど、毎日その日その日をやり過ごすのに精一杯で。『高校卒業するまでこの人生はどうせ続いていないやろな』とどこかで思いながら」 続きを読む