「このプレッシングにも対応できる長谷川の凄さよ」の声も
するとウェズリーが、ジリジリと距離を詰めて長谷川に迫る。なでしこの司令塔は、右足のインサイドとアウトサイドで揺さぶると、ボールをロールしてタイミングを外す。そこから一気に左へ運ぶが、最終的には後ろから身体を寄せられる形でプレッシングを受けた。それでもボールをキープした長谷川は、うまく反転して最後は清水へとパスを繋いだ。
他の選手たちがアメリカのプレッシングに苦しむ中、ボールキープを続けた長谷川にはファンたちも反応。ABEMAのコメント欄やSNSでは、「長谷川うっま」「やっぱり長谷川はうまいな」「取られない長谷川」「このプレッシングにも対応できる長谷川の凄さよ」「長谷川みたいにもう少しみんなキープできたらな」「落ち着いて、いなしながらしっかりキープ、アメリカ相手にできるのがさすがだわ」「改めて唯だけが別格なんだとわかる試合だな」など感嘆の声で溢れた。
この日の長谷川は73分にベンチに下り、アメリカ遠征は1勝2敗の負け越しに。それでも長谷川のテクニックとアジリティーは十分に通用しており、改めてなでしこジャパンに不可欠な大黒柱であることを証明した。
(ABEMA/なでしこジャパン)

