“出産から8か月”で日本女子代表を翻弄!最強ママFWの“超絶ターン→独走ドリブル”に「さすが世界トップクラス」「めっちゃ速い」日米ファン感嘆

絶品ターンで熊谷と宮澤をかわすウィルソン。
【映像】最強ママFWの「超絶ターン→独走ドリブル」(実際の様子)
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【国際親善試合】アメリカ代表 3-0 日本女子代表(日本時間4月18日/ディックス・スポーティング・グッズ・パーク)

【映像】最強ママFWの「超絶ターン→独走ドリブル」(実際の様子)

 アメリカ女子代表のFWソフィア・ウィルソンが、なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)の守備網を切り裂く超絶ターンと独走ドリブルを披露。日米ファンの間で話題となっている。

 パリ五輪金メダルの現世界女王との3連戦でアメリカ遠征をしたなでしこジャパンは、日本時間4月18日の最終戦で0-3と惨敗。個人能力の差が浮き彫りになった。

 相手の圧倒的なパワーとスピード、そして時にはテクニックにも苦しめられ、日本は多くのデュエルで敗北を喫した。その「個の強さ」をまざまざと見せつけられたシーンの1つが、前半32分だった。

 後方からの鋭いフィードに対し、ハーフウェーラインの少し手前でウィルソンが反応。背後から寄せるDF熊谷紗希を腕と背中を使って完全に封じると、細かいタッチで奪いにきたMF宮澤ひなたをも完璧にかわして前を向く超絶ターンを披露する。

 ウィルソンはそのまま縦に力強いドリブルを開始し、懸命に追いすがる熊谷を置き去りに。最後はペナルティーエリア手前で右サイドを駆け上がってきたFWトリニティ・ロッドマンに横パスを通した。ロッドマンのシュートこそ枠を外れたものの、ウィルソンが圧倒的な個のクオリティーを見せつけた場面だった。

「彼女のプレーが恋しかったよ」の声も
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