「“取材は迷惑”と怒鳴られ…」逮捕の養父(37)とのやり取り…母親とは職場の工場で知り合い交際も同僚らは「交際はやめておけ」と助言 京都男児遺棄事件

(2/3) 記事の先頭へ戻る

 小中学校時代はサッカー部で生徒会長。大人しく、真面目で優しい子だったという印象が多い。一方、亡くなった結希さんとは実の親子ではなく、結希さんの母親とは高校卒業後から働いている工場で知り合い、交際に発展したという。しかし、2人を知る知人によれば「同僚たちは『交際はやめておけ』と助言した。2人の仲の良さは社内でも有名でした」と明かす。

 およそ1年前まで南丹市内の小学校に近いアパートで暮らしていたという結希さんと母親。そのアパートで度々目撃されていたのが安達容疑者だ。しかし、アパートが火事になり、引っ越していったという。

「煙が充満して、結構何軒かダメにはなった。(Q.出火の原因がわからない?)はい」(アパートの大家さん)

 実はこのアパートは結希さんの遺体が見つかった場所からおよそ1.5キロの距離。土地勘があったのだろうか。結希さんの知人によると、去年12月ごろに母親と安達容疑者は再婚したという。

取材ディレクターが証言「“取材は迷惑”と怒鳴られ…」
この記事の写真をみる(15枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る