【競馬】3歳1勝クラス(4月19日/中山競馬場・第6レース・3歳牡牝・ダート1800メートル)
【映像】藤田晋オーナー馬 vs 堀江貴文オーナー馬の初対決は“圧勝”結末に
第86回・皐月賞が行われた19日の中山競馬場で、稀代のIT実業家が所有する馬同士の対決が実現。注目のレースは思わぬ圧勝劇に終わった。
中山競馬場第6レース「3歳1勝クラス」にサイバーエージェント会長の藤田晋氏が所有するイナズマダイモン(牡・宮田)と、実業家で“ホリエモン”こと堀江貴文氏が所有するイッテラッシャイ(牡・斎藤)が登場。レースは開始直後からイッテラッシャイが先頭に立ち、そのまま後続と1馬身ほどのリードを保ったまま最終コーナーを迎えると、そこからさらにリードを広げ逃げ切り勝利。イナズマダイモンは4着に終わった。
レース後、堀江氏は自身のX(旧ツイッター)で「イッテラッシャイ勝ちました!オープン昇格!」と歓喜のコメント。1番人気となっていたイナズマダイモンを打ち負かす見事な圧勝劇にSNSでは「この馬走るたびに良くなっていってるよね」「名前よw」「馬主ホリエモンだった 強すぎるw」「藤田氏と言い堀江氏と言い なんで馬もちゃんと強いの?」「力が違ったね」などと驚きの声が上がっていた。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

