【明治安田J1百年構想リーグ】サンフレッチェ広島 2-0 V・ファーレン長崎(4月18日/エディオンピースウイング広島)
後ろからの浮き球を走りながらピタリとコントロールし、素早くシュートに持ち込んだ。19歳MFの神技に、元日本代表10番が大絶賛している。
4月18日に明治安田J1リーグ百年構想リーグの第11節が行われ、サンフレッチェ広島とV・ファーレン長崎が対戦。キックオフ前には16日未明に85歳で亡くなった広島初代総監督の今西和男さんへの黙とうが行われ、かつて指導を受けた日本代表の森保一監督も駆けつけて哀悼の意を表した。故人を偲んだ一戦は、広島が2-0で勝利。1か月ぶりに勝点3を獲得した。
25,000人以上が駆けつけた試合の87分、広島の19歳がその才能を爆発させる。
香川真司の巧みな仕掛け




