【ブンデスリーガ】ウニオン・ベルリン 1-2 ヴォルフスブルク(日本時間4月18日/アン・デア・アルテン・フェルステライ)
ウニオン・ベルリンのFWイリヤス・アンサーが、ベンチで見せた行動が注目を集めている。交代を告げられて不満が爆発した若手ストライカーの行動にファンから苦言が寄せられた。
ウニオン・ベルリンは日本時間4月18日、ブンデスリーガ第30節でヴォルフスブルクと対戦。前節にシュテフェン・バウムガルト監督との契約を解除し、この試合からは5大リーグで初の女性監督となるマリー=ルイーズ・エタ氏が指揮した。
試合はヴォルフスブルクが効果的に得点を重ね、ウニオン・ベルリンは2点を追いかける展開となる。するとエタ監督は69分、トップ下に入っていたアンサーを下げて、MFティム・スカルケを送り出した。
この交代に不服なのか背番号10を背負うアンサーは、ベンチ前で出迎えたコーチ陣やエタ監督にやや強めにタッチを交わす。さらにベンチに戻ってきた際には、置いてあったペットボトルを拾い上げて、思いっきりベンチに叩きつける。頭にタオルを乗せ、肘をついて首を振るなど不満を示す様子が映し出された。
この様子にABEMAのコメント欄は「めっちゃ怒ってるやん」「キレすぎやろ」「ブチギレ」「まだ若いな」「これがアンサー」「悪いの自分だろw」といった反応が見られた。
なお、ウニオン・ベルリンは85分にFWオリヴァー・バークのゴールで一矢報いるも、1ー2で敗戦。エタ監督の初陣を白星で飾ることはできなかった。(ABEMA/ブンデスリーガ)

