【セリエA】ウディネーゼ 0-1 パルマ(日本時間4月18日/スタディオ・フリウーリ)
パルマの守護神・GK鈴木彩艶が放った規格外のパントキックが話題となっている。アディショナルタイムに自陣ボックス内から放たれた一撃は、相手ゴール前まで到達。実況が思わず「90m近く飛んでいる」と口にするほどの驚きの飛距離を記録した。
パルマが1点リードで迎えた90分過ぎだった。ウディネーゼの攻撃をキャッチした鈴木は、すぐさま反撃に転じようと前線を確認しながらボックスの際まで走り出す。そして、右足から放たれたパントキックは、美しい放物線を描いて敵陣深くへと突き刺さった。
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