この一蹴りに驚愕したのが、実況の河村太朗氏だ。「この距離、ここまでいく」と絶句すると、「ペナルティーエリアが16.5m、ピッチが105mなので90m近く飛んでいることになりますかね」と、ピッチサイズから逆算した驚きの数値を口にした。実際には相手陣内中央付近でのバウンドだったため70m超の飛距離と推測されるが、あまりの弾道に実況も思わず「90m級」と表現してしまうほどの衝撃的な光景が広がった。
この異次元のキックに対して、視聴者からは「パントキックえぐい」「飛びすぎ」「本当よく飛ぶ」と驚きのコメントが殺到。さらに、この飛距離を武器にした攻撃スタイルに「縦ポン無双」「戦術ザイオンのキック」といった声も寄せられ、SNS上でも大きな反響を呼んでいる。
今季の鈴木は、セリエAでの挑戦においてセーブ能力だけでなく、その圧倒的なキック精度と飛距離で何度も決定機を演出してきた 。今回のプレーは、まさに「戦術ザイオン」を象徴するような、世界基準の身体能力を見せつけた瞬間となった。(ABEMA de DAZN/セリエA)
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