逮捕の父親(37)が遺体を移動させたか その心理を元刑事が推測「犯人に疑われている自覚があった」 京都男児遺棄事件

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 遺体を移動したタイミングについては「捜索も朝から夕方まで。当初は夜はやっていない。それが移動できるチャンスだった」と解説した。

 遺体を埋めなかったことについては「被疑者によってやり方はいろいろある。埋める被疑者、犯人もいるし、そのまま川に捨てるやつもいる。犯人がパニックになっているので『この処分どうしようか』と考えた挙句、あれだったと思う」と推測すると「ただ全体的な遺留場所、発見場所は、これはどう見ても土地勘がある人。よその人が見つけるような場所じゃ絶対ないので、土地勘がある人がやった」と、自身の考えを述べた。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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