男子バレーで胸ぐらを掴んで… 日本代表選手が味方のエースに手荒すぎる祝福

SVリーグ
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【映像】キャプテンが胸ぐらを掴んで大興奮
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SVリーグ】広島サンダーズ 2ー3 大阪ブルテオン(4月19日・男子第22節)

【映像】キャプテンが胸ぐらを掴んで大興奮

 日本代表選手の仲間同士が胸ぐら掴んで珍しい振る舞い。味方がサービスエースを決めると、その選手に掴み掛かる異様なテンションと光景に驚きの声があがった。

 大同生命SVリーグ男子のレギュラーシーズン最終節となる第22節が行われ、大阪ブルテオンは敵地で広島サンダーズと対戦。試合終盤、圧倒的な威力のサービスエースが決まると、そのポイントを巡って味方選手が謎のリアクションを見せる一幕があった。

 ブルテオンが第4セット19ー18とリードする場面のことだ。22歳のアウトサイドヒッター・甲斐優斗が勢い良くジャンプサーブを放つと、サンダーズのリベロ・西村信はその威力を抑えることができず、レシーブしたボールはブルテオン側のライン外へ落下した。終盤に重要なサービスエースが決まると、コートの全員がガッツポーズで喜んでいたが、その直後、西田有志が“まさか”の行動に出る。なんと、甲斐の胸ぐらを掴んで引き寄せ、ものすごい形相で吠えたのだ。これには解説を務めた元日本代表・高松卓矢も「ハッハッハッハッ」と思わず失笑した後、「甲斐選手はサーブでも結果を出す選手」と称賛した。

 実際、日本代表にも選出されている甲斐は、前日のGAME1でピンチサーバーとしてコートに立つと、3連続サービスエースを決めてチームに大きな流れをもたらした。この試合も2本のエースを決めるなど、強烈なサーブで相手に脅威を与え続けていた。

 ただし、ファンがSNSで「甲斐くんの胸ぐら掴む西田www」「西田選手の胸元掴みが、見た目ヤカラ」「西田くんww」「甲斐くんのナイスサーブに思わず襟首掴んで大興奮の西田」といったコメントを寄せるなど、このシーンは甲斐が決めたサービスエース以上に、チームの士気を上げるキャプテン・西田の“手荒すぎる祝福”が話題となっている。

 なお、試合はこのセットを取ったブルテオンがフルセットに持ち込み、第5セットを15ー9と圧倒。2試合連続でフルセット勝負となった激闘ながらも、チャンピオンシップでリーグ初制覇を狙うブルテオンが地力の高さを見せつける形で連勝を飾った。(ABEMA de J SPORTS/SVリーグ)

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