しかし、この“お馴染みの動き”にはもう一つの側面があった。解説の脇阪寿一氏が「やりすぎたら酔うよな」と反応すると、大湯も即座に「酔います」と断言。スタジオは「えー!」「そうなんだ」と驚きの声に包まれた。
脇阪氏はさらに「やればやるほどいいよ? でも僕はできなかった」と苦笑い。大物レーサーの意外な一面をのぞかせた。
実際に大湯も過去のレースで「ウェービングしすぎて気持ち悪くなってきた」と無線で訴えたことがあり、“やりすぎればプロでも酔う”という現場のリアルが浮き彫りとなった。(ABEMA『笑って学べる!超GTぱーてぃ』/(C)GTアソシエイション)
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