日本一のGTレース、スタート前“お馴染みの光景”に意外な裏事情 「やればやるほどいいよ? でも…」大物レーサーの告白に驚きの声

スーパーGT
【写真・画像】日本一のGTレース、スタート前“お馴染みの光景”に意外な裏事情 「やればやるほどいいよ? でも…」大物レーサーの告白に驚きの声 1枚目
【映像】意外な裏事情が潜むお馴染みの光景(実際の様子)
この記事の写真をみる(5枚)

 スタート前にクネクネ――お馴染みのあの動きにも、知られざる“加減”があった。

【映像】意外な裏事情が潜むお馴染みの光景(実際の様子)

 スーパーGTの2026シーズン開幕戦「2026 AUTOBACS SUPER GT Round1 OKAYAMA GT 300km RACE」を取り上げた『笑って学べる!!超GTぱーてぃー』の最新回では、フォーメーションラップ中に各車が左右に振る「ウィービング」の意味について、ゲスト出演していたTGR TEAM KeePer CERUMO(#38 GR Supra)の大湯都史樹に質問が飛んだ。

 大湯は「これはタイヤとブレーキを温めています」「していないと、最初の1コーナーで曲がりきれずにクラッシュやスピンしてしまうこともあるので」と説明。

次のページ
この記事の写真をみる(5枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る