スタート前にクネクネ――お馴染みのあの動きにも、知られざる“加減”があった。
スーパーGTの2026シーズン開幕戦「2026 AUTOBACS SUPER GT Round1 OKAYAMA GT 300km RACE」を取り上げた『笑って学べる!!超GTぱーてぃー』の最新回では、フォーメーションラップ中に各車が左右に振る「ウィービング」の意味について、ゲスト出演していたTGR TEAM KeePer CERUMO(#38 GR Supra)の大湯都史樹に質問が飛んだ。
大湯は「これはタイヤとブレーキを温めています」「していないと、最初の1コーナーで曲がりきれずにクラッシュやスピンしてしまうこともあるので」と説明。
次のページ
