『ドラゴンボール』の公式Xアカウントにて、主人公・孫悟空が活躍した漫画のコマが公開され、ファンの間で話題を呼んでいる。
同アカウントは、「どのシーンの悟空にいちばんわくわくしましたか?」という問いかけとともに、4枚の画像を投稿した。
公開された画像には、少年時代から超サイヤ人に目覚める前までの孫悟空の激闘を切り取った漫画のコマが並んでいる。左上には桃白白が驚きの表情を見せているシーン、右上には天下一武道会で再戦した際の天津飯の背後を取るシーン、左下には大男のナッパの頭上に立って見下ろすシーン、右下にはギニュー特戦隊のバータを一撃で倒したシーンが確認できる。いずれも悟空の圧倒的な実力や成長ぶりを感じさせる特徴的な描写となっている。
『ドラゴンボール』は、鳥山明氏による日本の漫画作品である。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて1984年から1995年まで連載された。七つ集めるとどんな願いでも一つだけ叶えてくれるアイテム「ドラゴンボール」を巡る冒険や、孫悟空を中心に展開される強敵たちとの壮絶な闘いを描く。テレビアニメ化や映画化も多数行われ、日本国内のみならず世界中で絶大な人気を誇る金字塔的作品だ。
公開されたコマから当時の記憶が鮮明に呼び起こされたファンは多く、「ちょっと遅れてくるところにわくわくさせられます」「界王拳が必殺技の時が一番好きかもしれない」といった反応が寄せられている。鳥山氏の描く圧倒的な画力に対して「絵が上手過ぎる……… 本当にすごい 全部わくわくするよ」と、どんなシーンを見てもワクワクさせられると絶賛する声も上がった。また、「クリリンのこの一言ですな」と、悟空の到着を喜び「や…やっと、悟空がきてくれた……!!!」と言うクリリンの漫画のコマの画像を実際に貼り付け熱い思いを挙げる声も見られた。
(C)バード・スタジオ/集英社
超サイヤ人に目覚める前の悟空が見せた激闘






