【明治安田J1百年構想リーグ】柏レイソル 0-1 鹿島アントラーズ(4月24日/三協フロンテア柏スタジアム)
鹿島アントラーズのFW鈴木優磨が、狭いエリアで倒れ込みながらループシュートを決めた。体幹の強さと決定力の高さを感じるゴールにファンが歓喜している。
4月24日に明治安田J1百年構想リーグの第12節が行われ、柏レイソルと鹿島が対戦。昨年のJ1リーグで首位争いを演じたチームの一戦は、アウェイの鹿島が後半途中に1人退場者を出しながらも1ー0と勝利を収めた。
決勝点が生まれたのは前半のアディショナルタイム。チームをけん引する絶対的なエースが圧巻のフィニッシュワークを披露した。
濃野のドリブルから鈴木優磨のフィニッシュ!




