【ブンデスリーガ】アウクスブルク 1-1 フランクフルト(日本時間4月25日/WWKアレーナ)
【映像】堂安律、5枚の壁をブチ破る→“股抜きゴラッソ”を放つ瞬間
フランクフルトに所属する日本代表MFの堂安律が、今季5ゴール目を挙げた。前方を5人に固められる密集だったが、利き足とは逆の右足でこじ開けたゴラッソにファンが歓喜している。
フランクフルトは日本時間4月25日、ブンデスリーガ第31節でアウクスブルクと敵地で対戦。ベンチスタートだった堂安は、1点を追いかける後半のスタートから右ウイングとしてピッチに立った。
すると66分に歓喜の瞬間を迎える。自陣左サイドでボールを回収したMFアンスガー・クナウフが一気に相手陣内までボールを運ぶ。するとボックス手前中央のMFジャン・ウズンを経由して、ボールは右の堂安へ。
これに対して、アウクスブルクはGKフィン・ダーメンを含めて、5選手が堂安の前に立ちはだかる。それでも堂安は、スライディングを仕掛けてきたDFジェフリー・ハウウェレーウの股下を右足で冷静に撃ち抜くと、このシュートが逆のサイドネットを揺らした。
DAZNで解説を務めた風間八宏氏は「慌ててしまうような状況でしたが、しっかりと股。しっかり、それがゴールの下の隅へ。見事でしたね」と大絶賛。するとSNSのファンたちも「エグいな」「すげえええ」「めっちゃ冷静」「堂安を攻撃に絡ませたら、点決めれるんだよ」「堂安右足!」「堂安逆足弾!!!!」「復活の堂安!」「右でもうまいよなー」「流石俺たちの堂安よ!」「もっと出場機会を与えてくれよ」「これ右足のシュートよ?」と歓喜した。
今季5点目となるゴールを挙げた堂安は、その後もチャンスを作り出したが、チームは追加点を奪えず。1ー1の引き分けに終わっている。(ABEMA de DAZN/ブンデスリーガ)
この記事の画像一覧
