オナイウ阿道が試合後にインスタグラムを更新
小屋幸栄主審はすぐさま笛を吹く中、浦和の選手たちは危険性を主張。谷村にはイエローカードが提示された。リプレイ映像を見ながら解説の松原良香氏は「肘が入っていますね」とコメントする中、根本は首を押さえて痛みを訴え、医療スタッフの治療を受けた。
幸いにも根本はプレーを再開できたが、この一部始終にはSNS上も騒然。ファンからは「なんやその肘打ち」「根本を見てから肘入れてる」「それはあかん」「危ないよ」「狙って喉に入れてない?」など危険プレーへの批判、また「退場だろ!」「VARで赤だろ」「これは退場案件」「これ退場じゃない?」などジャッジに対する不満が噴出している。
また、この試合で先発していた浦和のFWオナイウ阿道は、試合後にインスタグラムのストーリーズを更新。谷村と根本が接触したシーンの画像とともに、「VARもあってこれがイエローカード?カード出したからって言ってたけどこれみて。OFRもしない、主審はイエローカード出したよって言ってたけど、試合の序盤でレッドカード出したらダメなの?最後のPKのOFRもそうだしちゃんと説明してほしいなー。試合止めて確認できる時間があるのに確認すらしないじゃん。しっかり仕事してほしい」とジャッジに疑問を投げかけている。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)





