容姿へのコンプレックスから9年間の引きこもり生活を送り、総額2000万円を投じて人気ビジュアル系バンドマンへと激変した男性が、顔のほぼ全てのパーツに手を加えた末に残った、切実な整形手術の後遺症を語った。
【映像】あだ名は「キツネ」「ゴリラ」整形前の顔&ダウンタイム中の顔
5月3日放送の『ななにー地下ABEMA』にて、「私アレで激変しました!衝撃ビフォーアフター大公開スペシャル第4弾」が開催された。この企画は、ダイエットや整形など、さまざまな理由で劇的な変化を遂げた「激変さん」たちがスタジオに集結し、その驚きのプロセスや現在の姿を公開するものである。
3人目の激変さんとして登場したのは、ビジュアル系バンド「電脳ヒメカ」のベーシスト、毒牙メノさんである。かつての彼は、小学校3年生から18歳まで不登校と引きこもりを繰り返す青年であったが、ビジュアル系バンドへの憧れから整形を決意。21歳から10年間で2000万円をかけ、骨を神経ギリギリまで削るなど、理想の姿を追い求めてきた。スタジオで披露された現在のアフター姿は、異次元の美しさを放つ美青年へと進化を遂げていたが、香取慎吾から「失敗はないの?」と問われると、メノさんは現在も抱えている身体的な違和感を率直に打ち明けた。
整形手術の後遺症を告白「今でも下唇が痺れてる」「骨が飛び出しそう」
