「整形総額2000万円」元引きこもりのバンドマン、整形手術の後遺症を告白「今でも下唇が痺れてる」「骨が飛び出しそう」

ななにー 地下ABEMA
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 メノさんが後遺症について語ったのは、顎先を切除・移動させて形を整える「オトガイ形成」という手術についてである。この施術を受けた結果、現在でも「下唇がシビれていて、感覚が鈍い」という状態が続いているという。神経に触れてしまった可能性があるとしつつも、日常生活の中で麻痺が残っているという衝撃の事実に、スタジオからは悲鳴に近い驚きの声が上がった。さらに、中顔面を短縮する「ルフォー1型骨切り」では、術後3週間も口をゴムで固定され、一切の食事が摂れずに水分のみで7kg痩せたという過酷な経験も明かした。

 他にも、鼻の出っ張りを削る「鷲鼻修正」や、ほうれい線を目立たなくするために小鼻の付け根に軟骨を移植する「鼻翼基部軟骨移植」など、緻密な手術を重ねてきたメノさん。鼻の整形だけで3回、現在は肋骨の軟骨を移植しているが、それが「飛び出しそうになっている」と話し、この夏には4度目の手術を予定しているという。痛みやシビれといったリスクを背負いながらも、理想の美を追求し続けるその姿勢は、出演者一同を圧倒した。

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