無所属・泉房穂議員による、繰り返しの“再審法見直し”要求に国会内で拍手。高市総理は「人の命がかかった、そして人の人生がかかった本当に重い重い問題」 速報,会見 2026/04/27 14:20 拡大する 27日の参議院予算委員会で「再審法見直し」を無所属・泉房穂議員が高市総理へ何度も強く訴えた。 泉議員は「総理この再審法はやっぱり最終的に総理が決断するしかない。私はそう思います。なぜか。これはやはり法務省と検察の関係が実は大きいと思います。あまり知られていませんが、多くの中央省庁ほとんどですが、事務次官が省庁のトップです。でも検察と法務省の関係はいびつです。どういびつか。検察のトップは検事総長です。次は東京高検検事長、3番目が大阪高検検事長、4番目が次席検事。最後に5番目が法務事務次官です。法務事務次官は法務省のトップでありながら検察人事で5番目です。そういったまさに検察法務一体の法務省が、きょうお伝えしたように捜査機関が証拠を“ねつ造”したり、“自白を強要”する状況の中で、罪なき者が犯人にされてきた経緯、それを正すのが再審。これは法務省任せではなく総理自らが政治決断をすべきテーマだと私は考えます。総理このテーマ、最終決断、総理がなさるという理解でよろしいでしょうか」 続きを読む