「まだ油断できない…」待望の雨に住民は 山林火災6日目で初めての雨 2026/04/28 01:30 拡大する 岩手県大槌町の山林火災から6日目の27日、いまだ消火活動が続く中、発生から初めて雨が降りました。消防や地域住民にとって、この雨は“恵みの雨”となるのでしょうか。【画像】「まだ油断できない…」待望の雨に住民は 山林火災6日目で初めての雨気象台によると、大槌町は28日夕方からも雨となる予報で、27日よりまとまった雨となる見込みです。 大槌町消防団 山崎幸雄団長(※崎=正しくは、たつさき)「恵みの雨。これがなければ、いつまでかかるか分からない。今までは何かあればすぐにLINEや電話がくるから、ぐっすりは寝られなかった。今回この雨が降れば、今夜からでも少しゆっくり休めるのではないか」 続きを読む