そこに記された年収を見たあやかは、「え、3000万円だよね?すごい。ビックリなんだけど」と目を丸くする。ただ、30人中では6位であることから、後のインタビューでは、「年収3000万が(ランキング)6位って、すごい世界だなと」と語り、ハイスペックな婚活の世界に圧倒された様子を見せていた。
また、二人の会話の中ではショウゴの経歴についても触れられた。あやかが「『高卒』ってところが私と一緒だったから。やりたいことがすぐ決まったから大学に行かなかったの?」と尋ねると、ショウゴは「家計のお金もあんまなかった。大学とか進路がまずなかった」と過去を明かした。続けて、「今こうして社長してるのも、お金稼ぎたい欲がすごいあったし。欲しい物も手に入れられなかったから、もうやるしかないよねっていう。で、叩き上げなのかもしれない」と、建築業など3社を経営するまでに至ったハングリー精神を語っていた。
このプログラムに参加する女性陣3人は、限られた情報を頼りに、会ってみたい男性1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深めたければ“同棲”、別の男性を選ぶ場合は“婚約破棄”を選択し、30日後の結婚式に向けて究極の選択を毎日繰り返していく。婚活の舞台となるのは、都会の絶景を望むペントハウス。3人それぞれの専用クローゼットや、専属ヘアメイクも用意され、高級感あふれる特別な空間で婚活だけに徹底的に向き合っていく。(ABEMA『時計じかけのマリッジ』より)
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