“ゴール確率6%”ゴラッソをアシスト!菅原由勢、“神パス”炸裂「そこ出すんか」「冷静すぎる」シュートフェイント→マイナス方向にリターン ブンデスリーガ 2026/04/28 22:00 拡大する 【ブンデスリーガ】シュトゥットガルト1-1ブレーメン(日本時間4月26日/メルセデス・ベンツ・アレーナ)ブレーメンのDF菅原由勢が、2試合連続アシストをマーク。味方選手と息の合った呼吸からゴールをお膳立てすると、ファンもこのシーンに歓喜の声を寄せている。日本時間4月26日、ブンデスリーガ第31節が行われ15位のブレーメンはアウェイで5位のシュトゥットガルトと対戦。先手を取ったのはブレーメンだった。0―0で迎えた18分、ブレーメンは中央でボールを持ったMFイェンス・ステーイが一度、ボックス内の右に走り込んだ菅原へ。すると、日本代表DFはダイレクトでシュートにいく素振りを見せながら、マイナス方向へリターン。そしてデンマーク人MFは右足を振り抜き、ゴール左隅へと突き刺してみせた。目の前にはディフェンス2人がいる状況だったこともあり、ブンデスリーガ公式によると、ゴール確率は6%という超高難易度シュートだったものの、ステーイは菅原との連携で2試合連続ゴールを奪ってみせた。 続きを読む